横浜アリーナでの開催 QUANTUMツアー2度目の参加
4月2日愛知県芸術劇場 大ホールに続いて、4月8日 横浜アリーナで、「TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM」ツアー2度目の参加となりました。

会場の横浜アリーナへは、自宅からはバスで行ける距離なのですが、ガチャ購入のため、14時到着目指して向かいました。

横浜アリーナに到着

横浜アリーナ前には、グッズやガチャの購入に並ぶ大行列が!!

グッズは前回の名古屋公演のときにすべて買ったので、素通りして、すぐさまガチャの列へ。
この日は日差しが強く、行列は屋根がないところなので、汗かきました(汗)
ちょうど1年前の「YONMARU+01」のときも、暑かった記憶が⋯。

ガチャのパネルの御三方。



以下のガチャが当たりました!
- フレークシール(2種類)
- ポラロイドキーホルダー(ウツ ✕ 1、 木根さん ✕ 2)

そして、ツアートラックの場所を求めて、横浜アリーナ周辺を散策。

QUANTUMツアートラック
先日の愛知県芸術劇場に続いて、横浜アリーナでもツアートラックに出会えました!




今回は妻も一緒に参加するため、合流した後、新横浜駅ビル内の上島珈琲店で、開場時間までの間、休憩していました。
このお店もFANKSの皆さんで賑わっていましたね。

開場時間に近くなったので、横浜アリーナへ戻り、入口付近にあるデジタルサイネージのQUANTUMの映像が表示されたタイミングを狙って撮影!


入場直前に、ガチャのパネルの御三方スリーショットの状態で改めて撮影!(さっきは個別撮影でしたので⋯。)

横浜アリーナ 開場
お花がたくさん並べられていました。
日テレからのお花があったのは、鈴木亮平さん主演のNetflix映画『シティーハンター』の続編『シティーハンター2』が2027年に公開予定だからでしょうかね。







放送中の「TMNETWORK スケルラジオ」でinterfmからのお花です。


謎のQRコードを読み取ると新曲「Rise Together」の歌詞が掲載されているページが表示されました。
https://fanksintelligence.com/risetogether

横浜アリーナ 開演
座席は、アリーナAブロックで、ステージの右側を斜めから見る場所で、双眼鏡でもメンバーの顔が見れました。昨年の「YONMARU+01」はセンター席でしたが、真ん中よりも後ろの座席でしたので、今回の方がステージを近くに感じることが出来ました。
全体的な感想
「intelligence Days」と同じ楽曲も多い中で、今回のツアーは明らかに異なる空気感がありました。前回の名古屋公演では、その意図を十分に理解できず、どこか引っかかりを残したまま会場を後にしました。
しかし横浜アリーナでは、圧倒的な音の迫力を全身で感じながら、その意味が少しずつ見えてきたように思います。
宇都宮さんの楽しそうなパフォーマンスと笑顔、年齢を感じさせない歌声。
木根さんの多彩な演奏、そして印象的だったギターを琴のように弾くような独特なプレイ。
小室さんのソロでは、「One more time / Please feel my fate / One more time / Trust me again」というフレーズが強く心に残りました。
セットリスト + 印象的だった楽曲の感想
セットリスト
- Opening
- RESISTANCE
- DON’T LET ME CRY
- We Can’t Stop That Way
- TK and Kine Instrumental
- Rise Together
- RUN THROUGH THE NIGHT
- Human System
- TIMEMACHINE
- Major Turn-Round
- BEYOND THE TIME
- FOOL ON THE PLANET
- TK SOLO
- KISS YOU
- Get Wild Continual
- You Can Dance
- CUBE
- Ending
印象的だった曲の感想を書いてみます。
| 「RESISTANCE」 | オープニングのインストがはじまり、徐々に「RESISTANCE」のフレーズを匂わせて、くるのか!?くるぞ!って感じさせるアレンジがたまらなかったです。 |
| 「DON’T LET ME CRY」 | EDMアレンジがカッコよくて、小室さんのアレンジ力って素晴らしい! 1987年の楽曲でも、全く古臭さを感じることがないですし、時代に合わせて楽曲が進化しているというのは他のアーティストには出来ないと思いました。 |
| 「We Can’t Stop That Way」 | 昨年の新曲ということで、TMのライブには必要不可欠な楽曲になってきたなという印象です。 タイトルのフレーズを連呼するところが、小室さんらしいです。 |
| 「RUN THROUGH THE NIGHT」 | 木根さんが作ったと思われる新曲で、ウツキネコンビによるフォークソングです。 フォーキーなメロディなのですが、サビでの”RUN THROUGH THE NIGHT〜“という歌詞にTMらしさを感じることが出来ました。 |
| 「Human System」 | 曲終盤の”She is here and he is there 〜“の歌詞の部分で、ウツが指揮をとるかのように、観客と一体感が生まれるところが何度聞いても好きです。 |
| 「TIMEMACHINE」 | 今回のツアーからだと思うのですが、イントロで小室さんが奏でるシンセのメロディに変化があり、音が上昇していくフレーズが切なげでとても印象的でした。あの感覚が心地よくて、涙が込み上げて来そうな感覚になり、思わず惹き込まれてしまいました。 バックモニターに映る、ブラックホールのような異次元空間を、TMの3人が揃って歩く姿がとても頭に焼き付いていて、いつまでもTMが続いて欲しいなと心に思いました。 |
| 「FOOL ON THE PLANET」 | 木根さん作曲の人気曲で、私にとっても、TMの楽曲の中でも好きな曲ベスト3には入る曲です。 聞きながら、ふと私が中学生の頃の木根さんの「オールナイトニッポン」の番組終了時に流れる曲で、眠い中おぼろげに聞いていた思い出が蘇ってきました。 宇都宮さんの歌声から、この曲のメロディを直接感じることが出来て、涙がこみ上げることを感じました。 |
| 「TK SOLO」 | 小室さんのソロで、小室さんが弾いたシンセフレーズがループで繰り返され、そこにボーカルが入るという構成。 そのボーカルは、どこか切なげで儚げなで切なげで、「One more time / Please feel my fate / One more time / Trust me again」 という歌詞のリフレインが印象的でした。 |
| 「Get Wild Continual」 | バックモニターには、「Get Wild」のミュージックビデオの映像が映し出され、それを再現するかのように、メンバー3人はサングラスを掛けていました。何度聞いたかわかりませんが、やはりこの曲は盛り上がりますね。 |
| 「You Can Dance」 | 「Get Wild」での熱量をそのまま引き継いで、盛り上がりを見せた楽曲でした。 宇都宮さんの独特のポーズと笑顔が印象的でした。 ステージ横の大型モニターに映し出された宇都宮さんの最高の笑顔が忘れられません。 |
| 「CUBE」 | 長年のFANKSであるものの、あまり聴き込んでいなかった楽曲であった「CUBE」。改めて、良い曲だなと感じました。 三拍子が印象的なバラード、今の時代を象徴しているかのような歌詞に、この曲でライブも終了か⋯と切なさを感じました。 |
「量子のもつれ」について感じたこと
Endingのときのバックモニターに表示されていた “なぜ最後の曲に「CUBE」を選んだのか、わかっていただけましたでしょうか”という問いかけに対しては、今の時代をあらわしていることが理解できました。
ラストの「CUBE」が、このツアーのテーマが「量子のもつれ」で象徴であることを実感しました。
「CUBE」という箱の中で、TM NETWORKの音楽とFANKSの感情が、混ざり合い、もつれたということです。
ライブが終わってCUBEの外(日常)に出た後も、一度もつれ合った粒子(TMとFANKS)の結びつきは決して解けない――小室さん、宇都宮さん、木根さんからそんなメッセージを受け取った気がします。
アーティスト名が「TM NETWORK」から「TMNETWORK」へ変わり、これからも永遠に続いていく存在であり、私の人生の軸となっている存在であることは間違いないと感じました!

