2026年1月22日の立川ステージガーデンから始まったツアー『TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM』。
Blu-ray購入時の先行シリアルでは、横浜アリーナの公演を優先したため、それ以外の公演は一般販売で手に入れようと考えていました。
愛知(名古屋)公演は過去2回参加していたので、また行きたいと考えていましたが、先行販売を見逃したり(笑)、一般販売もことごとく買えませんでした。
もうダメかなと思ったときでした。開催6日前の3月27日に「機材開放席」が急遽販売となりました!
数少ない席数であるのは推測していましたが、この機会を逃してはならないと、販売当日、ローチケに10時ジャストにアクセス。
この日は、金曜日であったためか、土日よりもライバルのFANKSの方々が少ないのか、無事に購入が出来ました!
愛知県芸術劇場 大ホールでの開催 QUANTUMツアー初参加

愛知県芸術劇場 大ホールでの開催が、私にとってQUANTUMツアー初参加となります。
開催日2026年4月2日の午前中に、新横浜駅から名古屋駅にへ向かいました。夜はホテルで一泊して帰る旅程です。

名古屋へ到着
名古屋はこれで3回目。
これまで参加した会場は、センチュリーホールだったので、愛知県芸術劇場での参加は初めてです。
会場の最寄り駅「栄駅」までは、名古屋駅から電車で数分で到着しますが、名古屋の地理を知っておきたいという気持ちもあり、歩いて行きました。


途中、歩き疲れて、スターバックスで休憩。ホテルも近かったので、まずは15時にチェックインし、荷物を置いて身軽な状態で会場へ向かいました。


愛知県芸術劇場に到着
会場に着くと、グッズ購入の大行列が出来ていました。
実際のところは並んだのは30分くらいであっという間に購入が出来ました!


グッズ購入の列に並んでいるときに、お花を撮影。




買ったグッズは、コチラです!
- ツアーパンフレット
- トートバッグ
- ペンライト
- アクスタキーホルダー
- パス風ステッカー + ホルダーセット
計 17,000円だったかな(笑)

QUANTUMツアートラック
グッズ購入後は、ツアートラックを探しに、会場周辺を歩きました。隣接している栄公園から、ツアートラックを発見!
NHK名古屋放送のビルの後ろに止まっていました。
既にFANKSの皆さんが撮影しており、順番を待ちながら、撮影をしました。夕日の反射もありハッキリ撮れていない感じですが、初めてのご対面に嬉しさが溢れました。






愛知県芸術劇場 大ホール 開演
開場となり、着いた座席は5階L4列で、ステージ向かって左側に位置していて、ななめ上からステージを見下ろす座席でした。
目の前に手すりはあるのですが、スタンディングだと下に落ちる危険があるため、座って聞いてました⋯。
「機材開放席」とはこういう席なんだと思いましたが、開演したら、メンバー3人までの距離もそれ程遠くなく、近く感じて、ウツの顔も双眼鏡でハッキリと見えました。
座りながらペンライトを振っていましたが、ある意味、聴くことに集中できた感じがしますね。
セットリスト
- Opening
- RESISTANCE
- DON’T LET ME CRY
- We Can’t Stop That Way
- TK and Kine Instrumental
- Rise Together
- RUN THROUGH THE NIGHT
- Human System
- TIMEMACHINE
- Major Turn-Round
- BEYOND THE TIME
- FOOL ON THE PLANET
- TK SOLO
- KISS YOU
- Get Wild Continual
- You Can Dance
- CUBE
- Ending
幻想的なイントロの「RESISTANCE」。
EDM的なアレンジでよりアグレッシブに感じた「DON’T LET ME CRY」
そして、昨年のライブ『YONMARU+01』で初公開された「We Can’t Stop That Way」
この流れがとても良かったです。
最後の曲「CUBE」は、意外でした。
長年FANKSであるものの、『Major Turn-Round』(2000年12月リリース)の収録曲「CUBE」は、当時リアルタイムで追えていなかったため、実のところ聴き込んでいませんでした⋯。
改めて、「CUBE」良い曲だなと感じました。
今の時代を象徴しているかのような歌詞。
密室のような息苦しい世の中をイメージしているのだけど、”QUANTUM” = 量子力学の「箱の中の粒子」とつながっていることに、TM NETWORKのメンバーが、伝えたかった事って一体何なのだろうと⋯。
少しひっかかるものを感じながら、会場を後にしました。
初めての「QUANTUM」ツアーを体感

初めての「QUANTUM」ツアーの参加し、量子のもつれを体感しました。
これまでのツアーとは異なる方向性と空気感で、この時、正直まだ頭の中に落とし込めていない状況だった気がします。
でも、ライブ終了後の心地良い余韻があったのは確かです!
次の横浜アリーナの公演で、その意図するものを感じて、理解出来ればと思いました。

