有明アリーナでの開催 QUANTUMツアー3度目の参加
いよいよQUANTUMツアー最終日の有明アリーナを迎えました。
この日は天気も良く絶好のライブ日和となりました。
前日までにサンレコのQUANTUMツアー裏側について、しっかりと読み込こんで、最終日に備えました!
ライブ音源のソースが「Studio One」というのが意外でした。でも、出力する音の質が良いと言われていますよね。
— クロネコ@FANKS (@fanks_tmnetwork) May 1, 2026
私も「Studio One(現: Fender Studio Pro)」を使用しているので、少し嬉しくなりました😊
サンレコしっかり読み込みましたので、明日の有明公演の準備完了です!#TMNETWORK#QUANTUM https://t.co/6bBsRViMUA

13時 あたりに会場の有明アリーナに到着し、まずはガチャの列へ!


この場所は体育館みたいな場所で、少し暑かったですが、だいたい30分ぐらい待ち、無事購入。
私は5つ、そして妻は2つゲットすることができました。
当たったものは以下のとおり。(写真は帰宅後に撮影)
欲しかったストラップをゲット出来たので、満足でした!
- ネックスラップ
- 缶マグネット(小室さん ✕ 1、 木根さん ✕ 1)
- ポラロイドキーホルダー(小室さん ✕ 1、 木根さん ✕ 1)
- フレークシール(1種類)
- アクリルステッカー(1種類)

グッズ購入は済みの状態だったので、その後、一昨年TM NETWORKがライブを開催した東京ガーデンシアターが併設されている「有明ガーデン」へ行きました。
ちょうど、この日東京ガーデンシアターで渡辺美里さんのコンサートもあったことから、店内で美里さんの曲が流れていましたね。もちろん「My Revolution」も!
店内では数多くのFANKSと美里さんのファンの方とすれ違いながら、ランチしたり、買い物をしたり周っていたら、あっという間に開場の時間に。
有明アリーナ 開場
有明アリーナへ向かい、入場したのは開演30分前だったので、うっかりお花の写真を取るのを忘れてしまいました(汗)

入口は「GATE5」から座席へ。

有明アリーナ 開演
セットリスト + 印象的だった楽曲の感想
セットリスト
- Opening
- RESISTANCE
- DON’T LET ME CRY
- We Can’t Stop That Way
- QUANTUM1, QUANTUM2(TK and Kine Instrumental)
- QUANTUM3「Rise Together」
- RUN THROUGH THE NIGHT
- Human System
- TIMEMACHINE
- Major Turn-Round
- BEYOND THE TIME
- FOOL ON THE PLANET
- TK SOLO
- KISS YOU
- Get Wild Continual
- You Can Dance
- CUBE
- Ending(Rise Together Instrumental)
「Major Turn-Round」がとても素晴らしかった。
“Good-bye, today. You know, we can’t replay. 過ぎた日は もう二度と繰り返せはしない”のフレーズがとても好きです!
実のところ、FANKSであるものの、一時期熱心に聞いていなかったときがありました。
2000年あたりから、『SPEEDWAY』がリリースされるまでの2007年までは、TMの楽曲は薄く聞く程度であったため、サブスク配信で「Major Turn-Round」を聞いていた程度。しっかりと聞き込んでいなかったのかもしれません。
今回のステージで、この曲の素晴らしさを再認識。どうしてもちゃんと聞いていなかったのだろうと少し後悔が頭の中を駆け巡りました…。
「TIMEMACHINE」「FOOL ON THE PLANET」は、ライブで聞くとより感動が押し寄せてきて、何度聞いてもグッと込み上げてくるものがあります。
特に「TIMEMACHINE」の大型スクリーンに映し出される異次元空間を3人が歩いていくシーンは、今回も強く心に残りました。TMの活動がこれからも3人揃って続いてほしいと願いながらも、その光景を見ていると、いつかは終わりの時が訪れることも受け止めなければならないのだと感じてしまいました。
「FOOL ON THE PLANET」では、大型スクリーンに映し出された3人がスマホで電話をしているシーンが印象的でした。3人はどんな会話を交わしているのだろうと、思わず想像を膨らませてしまいました。
何度聴いても、「FOOL ON THE PLANET」が流れると木根さんのオールナイトニッポンのエンディングを思い出してしまいます。あの頃、ラジオから流れてきたこの曲の余韻は、今でも鮮明に心に残っています。


昼間に撮ることが出来なかったツアートラック。

QUANTUMツアーの終わり
新組曲”QUANTUM”は、本ツアーの核となる楽曲でした。
歌ありのQUANTUM3「Rise Together」も含めて、組曲”QUANTUM”は、今後リリースされるであろう新アルバムに収録されることと思います。2026年中でリリースされることの期待しています!
本ツアーは、3会場に参加することが出来ました。
来年もツアーが開催されることと思いますが、メンバー御三方には、健康であることを祈りつつ期待して待っていたいと思います!
それまでの過程で、わくわくさせてくれることをTM NETWORKが見せてくれることでしょう!
